伝統舞踊と音楽 |
舞踊 :
ヒンドゥーの神話ラーマヤナやマハバラータを題材としたダンスとガメランの音楽は非常に質の高いものであり、多くの旅行者を魅了する。
これらの舞踊や音楽は本来祭りの時に奉納されるものであり、非常に長い時間行われるが、観光客用に短い公演が毎日のように観光地の近くで行われる。
( 特にウブドで ) 公演のスケジュール / 料金 / 説明は観光案内所や旅行代理店にあり、キップも販売している。 |
音楽 Gamelan(
ガメラン ):
非常に不思議な音がする伝統的な打楽器の音楽。それに合わせて歌、踊り理、人形劇が催される。 |
Kecak( ケチャ
):
モンキーダンスという名でも知られている、非常にエキサイティングなダンス。 1930 年代に観光を目的として始められたが、 Sanghyang
といわれるトランス状態になる歌にその原形があるらしい。 音楽は通常のガメランではなく、男性が大勢輪になりケチャケチャというコーラスを唱える
( それからその名が生まれた ) 。そのコーラスにあわせて中心で舞踊が行われる。話はラマヤナのラマ王が敵のラワンタ王に誘拐された彼の妻シタを猿の軍隊の助けをかりて救出する物語である。 |
Legong(
レゴン ):
優雅な古典的なダンス。音楽はガメラン。踊り手はほとんど若い女性達である。 Rangkesari
王子が王女 Daha と王女を助けようとして捕虜となった King Lakesmi 王とを助け出す話。レゴンとはその話の語り部のこと。 |
Barong & Rangda
( バロンとラングダ ):
善であるバロンと悪であるラングダとの戦いの話。バロンは聖獣で 2 人が中に入りおもしろく踊る (
獅子舞に似ているかも? ) そして悪の魔人ラングダはいかめしいごつい男である。 |